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2026.10.23更新

無料DAWおすすめ4選|初心者が選ぶには?OS別・用途別の違いは?

音楽制作ソフト(DAW)を無料で始めたい方に向けて、GarageBand・Audacity・Waveform Free・SoundBridgeの4本を、OS別・用途別に比較します。無料版の制限や導入手順、作った曲を配信する方法もまとめました。

音楽制作の中心になるソフトが、DAW(Digital Audio Workstation)です。録音、打ち込み、ミキシングまでを1本で行え、エレクトロニックミュージックやボーカロイド楽曲からポップスまで、多くのジャンルの制作で使われています。

Pro Tools、Logic Pro、Ableton Live、Cubase、FL Studioなど、プロの現場でも使われる有料のDAWが有名です。機能が多い分、費用もかかります。一方で、無料で入手できるDAWもあります。

ただ、無料DAWは、対応するOS、扱えるトラック数、使えるプラグインの形式、無料版の制限が、ソフトごとに異なります。選ぶ前に確認したい点が多く、「結局どれを入れればいいのか」で迷っている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、選ぶ手がかりになるよう、GarageBand・Audacity・Waveform Free・SoundBridgeの4本を、公式サイトの仕様とライセンス条件をもとに比較しました。

※実機での検証ではなく、仕様の比較です。確認日は2026年10月21日です。

結論:まずOSと用途に合う候補から試す

  • Mac・iPhone/iPad: GarageBand。Apple製品でそのまま始められます。
  • Windows: Waveform Free。トラック数の制限がなく、MIDI打ち込みにも使えます。
  • Linux: Waveform FreeかAudacity。
  • 録音・音声編集が中心: Audacity。MIDI打ち込みとバーチャル楽器には対応していません。
  • お試しで小さく作りたい: SoundBridge。無料版は10トラックまでです。

無料DAWおすすめ早見表

本記事で比較する4本のDAWを、対応OS・向いている用途・無料版の制限で一覧にしました。

※仕様は各公式サイトの記載に基づく比較で、実機で検証したものではありません(確認日:2026年10月21日)。

ソフト対応OS向いている用途無料版の制限商用利用(ライセンス)
GarageBandMac(macOS Monterey以降)・iPhone・iPad録音・打ち込み・ループでのビート制作Mac版は最大255オーディオトラック、iOS版は最大32トラック配信・商用利用可(ループ単体の配布は不可)
AudacityWindows・Mac・Linux録音・音声編集(MIDI編集・バーチャル楽器は非対応)常に無料(公式FAQ)公式FAQに直接の記載なし(GPLで提供)
Waveform FreeWindows 10/11・macOS 13以降・Linux(Ubuntu 24.04で動作確認)録音からMIDI打ち込み・ビート制作までトラック数・プラグイン数の制限なし(公式表記)
一部機能は有料の拡張パック(30ドルから)
EULAに条文なし
SoundBridgeWindows 10/11・macOS Sonoma 14以降10トラック以内の小規模な曲作り10トラックまで(超えると保存不可)
サンプラーなどは有料版のみ
EULAに条文なし

OS別のおすすめ無料DAW

Windows

Windowsで選べるのは、Waveform Free・Audacity・SoundBridgeの3本です。Waveform Freeはトラック数に制限がなく、録音からMIDI打ち込みまでこなせます。Audacityは録音・音声編集向けで、MIDI編集とバーチャル楽器には対応していません。SoundBridgeの無料版は10トラックまでです。なお、定番だったCakewalk by BandLabは、現在はメンバーシップでの提供に変わっているため、おすすめからは外しています。

Mac

Macで選べるのは、GarageBand・Waveform Free・Audacity・SoundBridgeの4本です。最初の1本にはGarageBandがおすすめです。Apple製品で完結し、録音・打ち込み・ループでのビート制作に対応しています。OSの条件は、GarageBandがmacOS Monterey以降、Waveform FreeがmacOS 13以降、SoundBridgeがmacOS Sonoma 14以降です。古いMacでは対応していない場合があるので、事前に確認してください。

Linux

Linuxで使えるのは、Waveform FreeとAudacityです。Waveform FreeはUbuntu 24.04での動作確認が公式に示されています。公式ページによると、Linux版ではWaveform Proの機能が自動的に使えるようになります。Audacityも公式にLinux版が提供されています。

iPhone・iPad

iPhone・iPadで使えるのはGarageBandです。iOS版は最大32トラックまで録音できます。AudacityにはスマートフォンやタブレットのOS向けの版がなく、アプリストアで見つかる同名のアプリは開発チームが作ったものではありません。

無料DAWの機能比較

4本のDAWを、トラック数・プラグイン形式・MIDI・書き出しの観点で比較しました。

※公式サイトの記載に基づく仕様比較で、実機での検証ではありません(確認日:2026年10月21日)。

ソフトトラック数プラグイン形式MIDI打ち込み・音源書き出し・読み込み商用利用
GarageBandMac版は最大255オーディオトラック
iOS版は最大32トラック
Audio Units(VSTは非対応)※1ピアノロールで編集可
ソフトウェア音源・ループ・Drummerを内蔵
読み込みはAIFF・CAF・WAV・AAC・Apple Lossless・MP3とMIDI
書き出し形式は公式で確認できず
配信・商用利用可(ループ単体の配布は不可)
Audacity上限の記載なしVST3・Nyquist(全OS)
LV2(Linux)
Audio Units(macOS)
MIDI編集・バーチャル楽器は非対応mp3・m4a・AIFF・FLAC・WAVなど公式FAQに直接の記載なし(GPLで提供)
Waveform Free制限なし(公式表記)VST・VST3・Audio UnitsMIDI・Step Clip編集、4OSCシンセ、ドラムサンプラーなどを内蔵書き出しの制限なし
形式の記載は公式で確認できず
EULAに条文なし
SoundBridge無料版は10トラックまでVSTピアノロールのMIDIエディタ
サンプラーは有料版のみ
公式トップに記載なしEULAに条文なし

※1 プラグイン開発元(AIR Music Technology)のサポート記事による。Apple公式では確認できていません。

無料版の制約

無料でも使えますが、ソフトごとに制約があります。

・GarageBand:対応はMac・iPhone・iPadです。付属のループは、自作曲に使って配信できますが、ループ単体での配布は認められていません。

・Audacity:MIDI編集とバーチャル楽器には対応していません。ソフト本体は無料ですが、クラウド保存の追加容量は有料です。

・Waveform Free:トラック数・プラグイン数に制限はありませんが、DJミックス用ツールやマルチチャンネルなどの追加機能は、30ドルからの有料の拡張パックです。Tracktionの利用規約には、無料で提供している製品が予告なく終了する場合があるとの記載があります。

・SoundBridge:10トラックまでで、10トラックを超えるプロジェクトは保存できません。利用にはアカウント登録が必要で、同時にインストールできるのは既定で3台までです(EULA)。

提供終了・有料化したソフト

以前は無料で使えたDAWの中には、提供形態が変わったものがあります。

Cakewalk by BandLab

Windows向けの無料DAWとして長く使われてきましたが、現在は後継のCakewalk SonarとCakewalk Nextが公式サイトで案内され、BandLabのメンバーシップでの利用が案内されています。メンバーシップは年額99ドル(月額換算で8.25ドル)または月額14.99ドルで、3日間の無料体験が案内されています(2026年10月21日時点、米ドル表示)。メンバーシップなしで使える範囲は確認できなかったため、無料のDAWとしては扱わず、本記事のおすすめには含めていません。旧版のCakewalk by BandLabの配布状況も、公式トップには記載がありません。

無料DAWの導入手順

4本のDAWを導入する流れを紹介します。画面や手順は、バージョンによって変わる場合があります(2026年10月21日時点)。

GarageBand(Mac・iPhone・iPad)

1. Apple Accountで、App Storeにサインインします。

2. App Storeで「GarageBand」を検索し、「入手」を選びます。Mac版はmacOS Monterey以降が必要です。

3. ダウンロード後にアプリを開き、新規プロジェクトを作成します。

Audacity(Windows・Mac・Linux)

1. 公式サイトのダウンロードページで、お使いのOS用のインストーラーを入手します。公式の配布窓口MuseHub経由のほか、MuseHubを使わない直接ダウンロード(Windowsは.msi、macOSは.dmg、LinuxはAppImage)も選べます。

2. インストーラーを実行します。所要時間は5分ほどで、空き容量は約500MB必要です。

3. 初回起動時に、プラグインの確認と5ページの初期設定が表示されます。audio.comへのサインインは任意です。

4. 初期設定を終えると、空のプロジェクトが開きます。

Audacity本体は、アカウントやライセンスキーが不要で、インストール後はインターネット接続も不要です。Audacity 4では、Audacity 3にあった一部の機能(テンポトラックなど)が搭載されていません。

Waveform Free(Windows・Mac・Linux)

1. 公式ページの「Free Download」から、登録ページを開きます。

2. 姓・名・メールアドレス・パスワードを入力して、アカウントを登録します。確認メッセージがメールで届きます。

3. ダウンロード用の管理ツール(Tracktion Download Manager)をダウンロードし、インストールします。インストール時に使用許諾への同意を求められます。

4. 管理ツールからWaveform Free本体をインストールします。本体の使用許諾画面が別に表示されるので、内容を確認して同意します。

5. インストール後に起動します。

SoundBridge(Windows・Mac)

1. 公式サイトで、アカウントを登録します。

2. ログイン後のアカウントページ下部にある、ダウンロードできるソフトの一覧から「SoundBridge」を探し、お使いのパソコンのOSに対応したものをクリックしてダウンロードします。

3. Macの場合は、ダウンロードした.dmgファイルを開き、セットアップ(Setup)を起動して、インストールを実行します。

4. インストール後に起動し、ログイン画面で、登録したIDとパスワードを入力します。

制作用途別の選び方

作りたい音楽の種類によって、向いている無料DAWは変わります。まず用途で絞り込み、次にOSと無料版の制限を確認する流れがおすすめです。

録音・音声編集が中心なら「Audacity」

Audacityは、録音・編集・ミックス・簡単なエフェクトの追加に向いています。MIDI編集とバーチャル楽器には対応していないため、打ち込みで曲を作る用途には向きません。歌やギターを録音して編集したい方や、録音済みの音声を整えたい方におすすめです。

歌・弾き語りを曲に仕上げたいなら「GarageBand」「Waveform Free」

GarageBandは、ギターやマイクをつないで録音でき、アンプやエフェクトも内蔵しています。

Waveform Freeは、バンドの多重録音にも対応するトラック数無制限の録音環境と、メロディやコード進行のパターンを作るパターンジェネレーターを備えています。

MIDI打ち込み・シンセを使うなら「Waveform Free」「GarageBand」

Waveform Freeは、MIDIとステップクリップの編集、4OSCシンセ、ドラムサンプラーなどを内蔵しています。

GarageBandはピアノロールでMIDIを編集でき、ソフトウェア音源やループが使えます。

SoundBridgeもピアノロールのMIDIエディタを備えていますが、無料版は10トラックまでです。

ビート制作なら「GarageBand」「Waveform Free」

GarageBandは、数千のループと、ジャンル別のバーチャルドラマー(28人のドラマーと3人のパーカッショニスト)を内蔵しています。

Waveform Freeは、ステップクリップでビートを組みやすく、ドラムサンプラーも内蔵しています。

まず小さく試したいなら「SoundBridge」

SoundBridgeの無料版は10トラックまでで、保存できるのも10トラックまでです。短い曲やデモを作る用途に向いています。

無料DAWを選ぶときのチェックポイント

用途が決まったら、次の4点を確認してください。

1. 使っているOS:対応OSと必要なバージョンが違います(GarageBandはMac・iPhone・iPad、Waveform FreeはWindows・Mac・Linux、SoundBridgeはWindowsとMac)。古いOSだと使えない場合があるので、事前に確認してください。

2. トラック数:GarageBandはMac版で最大255、iOS版で最大32です。Waveform Freeは制限なし、SoundBridgeの無料版は10トラックまでです。

3. プラグインの形式:外部のプラグインを使うなら、対応形式を確認してください。形式はVST・VST3・Audio Units・LV2などがあり、ソフトごとに対応が違います。たとえばGarageBandはAudio Unitsのみで、VSTは使えません。

4. ループ・サンプル・エフェクト:GarageBandは数千のループを内蔵しています。Waveform Freeは14種類のオーディオエフェクトと4つの内蔵音源を備えています。AudacityはMuseHub経由で、無料のサウンド・ループ・エフェクトが使えます。

各ソフトの詳細な比較は、「無料DAWの機能比較」の表にまとめています。作曲アプリについては、おすすめ作曲アプリをまとめた記事もあわせてご覧ください。

インストール不要で試せるブラウザ型サービス

ソフトのインストールが不要で、ブラウザだけで試せる音楽制作サービスを4件紹介します。DAWの代わりというより、DAWの前に試したい方や、補助的に使いたい方に向いています。

公式サイトの記載に基づく仕様比較で、実機での検証ではありません(確認日:2026年10月21日)。

サービス向いている用途アカウント保存
Chrome Music Lab音楽の仕組みを学ぶ・簡単なメロディ作り不要共有用リンクを作成(Song Maker)
iO808TR-808風のビート作り公式の説明に登録の記載なしパターンを.jsonでダウンロード・読み込み
Soundtrap録音・ミックスまでできるブラウザ型DAW無料登録が必要プロジェクトを作成・保存
Soundation録音・ビート制作・共同編集登録(Sign up)あり公式で確認できず

Chrome Music Lab

Chrome Music Labの画面

Googleが提供する、音楽の仕組みを遊びながら学べるサイトです。Song Makerは、グリッドをクリックして音符を入力するほか、MIDIキーボードやマイクで歌った音も取り込めます。保存すると共有用のリンクを作れます。Spectrogram(音の周波数を見る)やChords(和音の仕組みを学ぶ)などの実験も用意されています。アカウントは不要で、学校の授業でも使われています。

iO808

iO808の画面

Roland TR-808のリズムマシンを、ブラウザ上で再現したサイトです。公式チュートリアルでは、元の機材の機能を忠実に再現することが目的と説明されています。元の機材を知らないと操作が分かりにくい場合があるため、チュートリアルを読みながら試すのがおすすめです。パターンは.jsonファイルとして保存でき、進捗はブラウザに自動保存されます。リズムマシンの機能が中心なので、これだけで曲を完成させるより、ビートを作る道具として使う形に向いています。

Soundtrap

Soundtrapの画面

録音・編集・ミックスまでできるブラウザ型のDAWです。公式の説明では、無料のインストゥルメント、ループ、ドラムキット、ボーカルチューナーが使えます。一部のループ・音源は有料プラン限定です。無料での利用には、アカウント登録が必要です。以前はSpotifyが運営していましたが、のちに創業者へ売却され、現在は独立した事業として運営されていると報じられています。料金は、公式の料金ページで確認してください。

Soundation

Soundationの画面

実際のDAWに近い画面で、録音やビート制作、共同編集ができるブラウザ型のサービスです。公式トップは、無料のオンラインスタジオと案内し、2万点以上のループ・サンプルと、文章からサンプルを生成するAI機能(Gennie)を紹介しています。無料版で使える範囲は、公式の料金プランのページで確認してください。

作成した楽曲を配信するには?

作った曲は、配信代行サービス(ディストリビューションサービス)を通すと、Apple MusicやSpotifyなどの音楽配信サービスに配信できます。DIGLE MAGAZINEがおすすめするのは、「BIG UP!」と「TuneCore Japan」です。配信前に、使ったソフトのライセンス(EULA)や、ループ素材・プラグインの利用条件を確認してください。

BIG UP!

BIG UP!はエイベックス・エンタテインメント株式会社が運営する音楽配信代行サービスです。日本国内を中心に、世界184カ国(地域)・40以上のストアへ配信できます。

フリープランは0円で、還元率はストリーミングが受領額の70%、ダウンロードが受領額の83%です。ベーシックプランは申請タイトルごとに料金がかかり、シングル(1〜2曲)が年額500円、EP(3〜6曲)が年額1,500円、アルバム(7〜25曲)が年額3,990円(いずれも税込)で、還元率はストリーミング・ダウンロードともに受領額の100%です。「受領額」とは、BIG UP!が各配信ストアから受け取った金額を指し、算出方法はストアごとに異なります。

配信開始日を「順次配信」にした場合、楽曲の承認から最短3営業日ほどで、準備ができたストアから順に配信が始まります。「全ストア同日配信」を選んでも、申請内容の不備や審査に時間がかかる場合は、配信日が遅れることがあります。

まず費用をかけずに配信してみたい方には、フリープランが向いています。

BIG UP!へ入稿する楽曲ファイルは、16bit/44.1kHz・WAV・ステレオ・1曲61秒以上10分未満の形式が推奨されています。ハイレゾ配信とミュージックビデオの配信には対応していません。制作ソフトから書き出す際の設定にご注意ください(2026年10月時点)。

TuneCore Japan

TuneCore Japanは、2012年10月にサービスを開始した音楽配信代行サービスです。国内の累計還元額は1,000億円を突破しました(2026年10月時点)。配信ストアの手数料を除く収益がアーティストに還元されます。実績を重視する方に向いています。

作った曲を動画で活用する方法は、YouTube ショートの動画作成方法をまとめた記事もあわせてご覧ください。

本記事の選定基準と確認方法

選定基準

次の条件をすべて満たすDAWを紹介しています。

1. 公式サイトで、無料で利用できることを確認できる

2. 2026年10月21日時点で提供が続いている

3. 対応OSが公式サイトに明記されている

以前は無料だったものの、現在は有料のメンバーシップでの提供に変わったCakewalk by BandLabは、おすすめには含めていません。

確認方法

本記事は、公式サイト・利用規約(EULA)の記載に基づく仕様比較です。テスト用の素材や機器を使った検証は行っていません。導入手順の一部は、編集部が実際にダウンロード・インストールして画面を確認しました。確認できていない環境の手順は、公式の記載に基づいています。

※macOS Tahoe / バージョン26.6.2にて確認。確認日は2026年10月21日です。

参照した公式ページ

ソフト・サービス確認したページ
GarageBandhttps://www.apple.com/jp/mac/garageband/
https://apps.apple.com/jp/app/garageband/id408709785
https://support.apple.com/en-us/102034
Audacityhttps://www.audacityteam.org/
https://www.audacityteam.org/FAQ
https://www.audacityteam.org/manual/getting-started/install-audacity
Waveform Freehttps://www.tracktion.com/products/waveform-free
https://www.tracktion.com/terms-of-use
SoundBridgehttps://soundbridge.io
https://www.soundbridge.io/eula
Cakewalkhttps://www.cakewalk.com
https://www.bandlab.com/membership/get-membership
Chrome Music Labhttps://experiments.withgoogle.com/song-maker
iO808https://io808.com/tutorial
Soundtraphttps://www.soundtrap.com/pricing
Soundationhttps://soundation.com
BIG UP!(プラン・配信条件)https://big-up.style
TuneCore Japan(累計還元額)https://www.oricon.co.jp/pressrelease/3016281/

よくある質問

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GarageBandはWindowsで使える?

GarageBandはMac・iPhone・iPadで使えるソフトです。Windowsでは、Waveform FreeやAudacityが候補になります。

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Cakewalk by BandLabは今も使える?

現在は、後継のCakewalk SonarとCakewalk Nextが公式サイトで案内され、BandLabのメンバーシップでの利用が案内されています。メンバーシップは年額99ドルまたは月額14.99ドルで、3日間の無料体験が案内されています(2026年10月21日時点、米ドル表示)。

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無料DAWで作った曲は、配信・商用利用できる?

ソフトごとに条件が違います。GarageBandは、付属のループを使った自作曲の配信・商用利用がApple公式のサポート記事で認められています(ループ単体の配布は不可)。Audacity、Waveform Free、SoundBridgeは、公式FAQまたはEULAに、作った曲の商用利用を許可・禁止する条文を確認できませんでした。商用での利用を予定している場合は、開発元に確認してください。ループ素材や外部のプラグインには、別の利用条件がある場合もあります。

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無料DAWは、今後も無料で使える?

提供条件は変わることがあります。Waveform Freeを提供するTracktionの利用規約には、無料で提供している製品が予告なく終了する場合があると記載されています。導入前に、公式サイトで最新の情報を確認してください。

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iPhoneでAudacityは使える?

Audacityにスマートフォン向けの版はありません。アプリストアに同名のアプリがあっても、Audacityの開発チームが作ったものではありません。iPhoneで始めるなら、GarageBandが候補です。

まとめ

無料DAWは、OSと作りたい音楽の種類で選ぶと失敗しにくくなります。Macで始めるならGarageBand、Windowsで録音からMIDI打ち込みまで試すならWaveform Free、録音・音声編集が中心ならAudacityが候補です。SoundBridgeは無料版が10トラックまでのため、短い曲やデモの制作に向いています。かつて定番だったCakewalk by BandLabは、メンバーシップでの提供に変わりました。

無料版の制限や提供条件は変わることがあります。導入前に、公式サイトで最新の情報を確認してください。作った曲は、BIG UP!やTuneCore Japanなどの配信代行サービスを使うと、Apple MusicやSpotifyなどに配信できます。

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